手作り味噌は、おいしい!楽しい!簡単!
自分の手で作ったお味噌は市販の味噌とは、また違った味になります。これは味噌に含まれている160種以上の生きた酵母の働きが発酵の過程で、微妙に変化するためです。
同じ材料で仕込んでも、気温や湿度などの環境によって、独特の風味になり、あなただけのオリジナル味噌ができるのです。
■材料出来上がりのお味噌約6kg分です。
1.大豆を洗う
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2.大豆を水に漬けておく
大豆は容積が約2倍に増えるので容器は大きめを用意! |
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3.漬けた大豆を炊く
煮汁が少なくなれば差し水(途中で水を足す)をしてください。
灰汁取りが不十分な場合、大豆の色が赤くなりますので十分に灰汁を取り除いてください。 |
4.麹と塩を混ぜておく
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5.炊き上げた大豆をザルに上げる
■注意! |
6.ザルにあげた大豆をつぶす
■つぶし方 |
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7.つぶした大豆とその他の材料を混ぜる
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8.容器を消毒する
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9.丸めて容器に入れていく
あらかじめ味噌玉(にぎりこぶし程度に丸めた物)を作り、容器にそって置き、かたく押していくと詰めやすいです。 |
10.表面を消毒してポリ袋をかぶせる
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11.重石をする
6ヵ月から1年位ねかせれば、おいしい手造り味噌の出来上がりです! |
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仕込んだ仕込み用容器は家の中で涼しい場所に保管します。温度変化の少ない低温の場所が最適です。直射日光が当たる場所や暖房などで暖かくなる場所は避けてください。
仕込みから4ヵ月ほど経ちましたら、一度お味噌の様子を見てあげてください。発酵の進み具合を色と香りで確認します。味噌特有の冴えのある褐色になりつつあれば色はOK、また香りはよい香りがすれば順調です。
もし、この時点で表面に水が上がっているようでしたら、この後の重石の重さを半分くらいにするとよいでしょう。
また、表面にカビのようなものが見られましたら取り除いておきます。蓋などに付いた場合は熱湯でよく洗って再度使うようにします。
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